メタボリック症候群の肥満対策について

NHKのニュースによると2008年4月からメタボリック症候群の肥満対策として、
健康診断に内臓脂肪を測定する項目が追加されたそうですね。
肥満だと診断されると医師からの指導と6ヵ月後の再検診でちゃんと改善できたか、
チェックが入る話でしたね。

おもに社会人などが対象になるそうで、
企業などもメタボリック対策の改善の義務を負う形になることのようですね。
ちなみにメタボリックシンドロームは、内臓脂肪からくる高血糖や高血圧など糖尿病や
心筋梗塞、脳梗塞などともリンクされていることはよく知られていますよね。
あとテレビで血液の流れなどみていると肥満や脂肪が体についているだけで、
ドロドロした映像は衝撃的ですものね。

また国も医療費抑制などの観点からも、
国民の健康に関心が高齢化社会のこれから増していくようですね。

NHKでもあさから早速、
糖尿病の特集していましたね。

健康は大切ですので、おなかがメタボリックぎみのひとは、
肥満対策としてダイエットを検討してみるといいかもしれませんね。